嬉しいから書きたい。
おかしいよね、
書くことが嬉しいはずなんだけど、
嬉しいと書く。
昔、文通していたことを最近思い出した。
引っ越すちょっと前に仲良くなった男子がいて、
ああなつかしい!
すごく女子みたいな手紙のやり取りを何度かしてそれっきりだけど、
本当にいい思い出。
お互い紙の端っこまでびっしり書いてた。
本当に気を使わない、いい人だった。
今日というか、最近はそんなことを思い出す気分に、とっても満たされてる。
自分の本当に好きなものって分類するならそんな雰囲気。
この方式にのっとって言えば、
「空気大好き」。
でもそれって感謝の極みだよね。
もちろん太陽も好きだよ。
猫も好き。
犬も好き。
水、好き。
花も木も草も好き。
あと一つ足すなら、
そうだな、やっぱり書くの好き。
実生活ではめちゃしゃべるけど、(実生活とは?)
多分スピード的に書くのがあってるのかな。
最近は、「自分のことが嫌い」っていう感覚が本当に薄れた。
だから空気が好きなのかも。
というよりも、好きっていうことを思い出したのかも。
手にできないものじゃなくて、
思い出すような喜びを探して生きている気がする。
自分から湧き出る喜びは、
悲しみの届かない場所まで必ず連れて行ってくれる。