なぜか気づいたけど、
昨日の香りの話のように、
そうだと思っていても認識の基準によってまったく違うようにみえるのかも。

もし地球に似てる星として、火星とか金星とかケプラーとか人があげても、
宇宙人から違う基準で見たら二酸化炭素保有率とかで地球もまったく別に分類されているかも。

体の多くが水でできてるから水は透明に見えるらしい。
だから二酸化炭素で出来てる生命がいたら、
二酸化炭素がみえないかもしれない。
(あれ、そういえば酸素も二酸化炭素もみえないや)

あと水の宇宙人がいたら、見えないじゃんって思うとこわい!
(勝手にこわくなってる)

あとケプラーは名前がかわいい。
かわいいが基準ですべての物事を見ている人もいる。
(ここに)

そういう感じで、
違う角度から見たら人も物理も物事もまったく違うものに見えるんじゃないかって思った。
というか自分はその認識が、人とはどえらいずれているのかもしれない。
一人一人違うのかもだけど。

対面ではなく側面からみるとか、
面ではなく感情でみるとか、
なんだか解決の糸口になりそう。

昨日のまるちーずのこも、同じ何かが見えていたのかもと思うと嬉しい。
「あなたもリードをつけて散歩しようよ!」
って言われていたとしたら、かわいい。

そもそも「リードをつけてもらうの最高だぜ!」っていう態度とかもかわいい。

前も書いたかもだけど、
猫も完全に人の母猫としての態度で生きているらしい。
(人間はとても遅い生き物と思われてる)

なので”里親募集中”ではなく本当は”里猫募集中”。
人間は子猫としてあつかわれているの面白い。
そしてかわいい。