こんにちは!

今絵を描くのが楽しい。
この1年色々なことがあって、
やっぱりどう考えても自分の心を表現するととっても嬉しい。
今のところ描きたいものが全部女の子なのは、
生まれつきそういう心を持っているんだって、
本当に思ってる。

自分の髪を伸ばしているのもそういう理由だけど、
ふつうに言わなければ周りには分からないことだよね。
女子に憧れて髪を伸ばしているって。
シンプルに言えば心は女子だから、
自分の性別に自己矛盾を感じつつも、
これが自分だからと割り切っている状態。
“この体”に”この心”が自分だから!って。

(自分という存在の前には性別という言葉は
体を成していないんだ。
あらゆる概念よりもまず先に自分という確固たる存在がある。
という状態を”自信がある”と言うのかな?
このテーマはまたブログにかきます。
こういうお話すき?たのしいよね。)

でも最近、
みんなその心の差を芸術で表現しているんだって
気づいた。

やっぱりこれが正しい表現方法なのかも!
自分は実世界では、
スカートを履いて出かけることも厭(いと)わないのに、
それだけ度胸もあるのに、
どうしていままで自由に芸術で表現出来なかったのだろう?
っていうことを今日というか、
今すごい実感してる。
でも、「自分のからだを使って表現する人もいる」って教えてもらって、
そうか、自分て自分を使って表現していたんだって、気づいた。
自分は手を使って、
芸術を使って表現してはならないと自分でずっと思い込んでいたんだ。きっと。
今、手を使って表現できるのが嬉しい。
本当に感謝。
芸術で自分の世界を表現できる人は、本当に素敵。
その世界こそ全てだと、
ここ2週間強く思っていた。

極端に言えば、
作品の世界こそが全て。
(それこそが善だっていうくらい、極端に思ってしまってる。。。!)

(なので作品を極端に本気で愛でてしまって、
その世界から抜けられずに時間がたっていることがあります。ごめんなさい。)

芸術はその人の中の神様だって思ってる。
だから芸術や作品が素晴らしい人は、
そのまま素晴らしいって信じてる。
この文章も表現になっていくのかな?

自分はずっと黙ってばかりの性格で、
本当に辛かった。
だからこれからは表現していこう!
って思って、
ブログをはじめたよ。
(あとSNSがうまくできない性分なので、
思っていることをブログに置いておくっていうスタイルが合っているのかも。
きまぐれに見に来てくれたら嬉しいです。)

芸術で表現するんだ!っていう想いと、
自分のからだや言葉で表現するのも芸術なんだ!って思いながら、
今日からまた歩もう。
たくさんの影響をありがとう。
自分の心の琴線に触れる作品を存在させてくれてありがとう。

(そういえば昔から、どんなアーティストの作品でも、作品で心が通じ合うことが好きだった!
アーティストと自分、作品と心。
そういう会話みたいな共感できる状態が、好きっていう心なのかも。
そういう感覚、思い出せて嬉しい。)

読んでくれてありがとう。